テーマ: テキストマイニングの利用法
日 時: 2010年05月27日(木) 17:00~19:00
場 所: 福井県立大学 図書館棟2階 情報第2演習室
チラシ:
Fレックス第15回研究会チラシ.pdf
開催主旨
現在、ICTを利用した教育システムには、様々なテキストデータが蓄積されています。今回の研究会では、こういったテキストデータを解析するテキストマイニングの専門家を迎え、Web 上のテキストデータの分析事例を報告していただきます。そのうえで、教育システム上に蓄積されたテキストデータの解析手法に関しての議論を行います。
プログラム
◎講演(17:00~18:00)
テーマ:「クラウドコンピューティングによるテキストマイニング」
井上 和治氏(株式会社 サイエンスクラフト社長)
◎質疑応答とフリーディスカッション(18:00~19:00)
テーマ:「教育システムのテキストマイニングをどう実施するか」

テーマ: 情報教育における連携
日 時: 2010年2月12日(金) 17:00~19:30
場 所: 福井工業大学 多目的会議室
福井キャンパスFUTタワー15階(福井県福井市学園3-6-1)
チラシ:
d20100212fut00d.pdf
(1) ELI2010海外発表報告
アメリカテキサス州オースティンで開催されたELI2010(EDUCAUSE 主催)にて、「F-LECCS: A VirtualUniversity
Environment for
LearningCommunities」のタイトルで、ポスターセッションを行いました。その内容等について報告を行いました。なお、
当日の詳細はこちらのページでもご覧いただけます。
<報告者>
藤原 正敏(仁愛女子短期大学)
徳野 淳子(福井県立大学)
澤崎 敏文(コミュニティ推進員)
篭谷 隆弘(仁愛大学)
入澤 学(敦賀短期大学)


(2) 情報教育における連携
<報告者>
福井県立大学 徳野 淳子
福井工業大学 杉原 一臣
仁愛大学 篭谷 隆弘
仁愛女子短大 平塚 紘一郎
敦賀短期大学 北野 皓嗣
福井高専 斉藤 徹
a.情報基礎教育の現状報告
6つの高等教育機関の担当者より、どのような環境とポリシーで情報基礎教育を行っているのか。
学部・学科共通の情報系カリキュラムを中心に現状報告を行っていただきました。



b.連携で進めるリメディアル化
Fレックス参加校の連携により、情報教育分野において、どのような利点が生み出せるか、ICT基盤を有効に活用する方法などについて、活発な議論が交わされました。


第10回研究会「大学等における英語教育の最前線」
日程: 2010年1月29日(金)17:00~19:00
配布用チラシのダウンロード:d20100129jnd00e.pdf
Fレックスでは、今回、英語教育をテーマに、LMS(Moodle)等のICTを活用した大学等における英語教育の最前線と題して、英語教育について研究会を開催しました。
具体的な教科については初めての研究会となりましたが、英語に限らず、幅広くFD活動として発展させるためのヒントが詰まった研究会であり、非常に有意義であったとの声を多くいただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
(1) FレックスLMSの利用例 - 大武 博(福井県立大学)
英語授業においてMoodleを実際にどのように利用できるのか、という視点で、利用法の具体的事例を紹介していただきました。また、大武先生は、福井県立大学からテレビ会議システムによる遠隔でのご講演でした。
(2) 工学英語教育について - 甲斐 泰(福井工業大学)
平成21年度文部科学省大学教育推進プログラム(教育GP)に採択された「入学初年次から学ぶ工学英語」について、新しい工学英語教育プログラムについて最新の情報とその進捗状況についても紹介いただきました。
(3) Creating Learning Communities Online - 山田晴美(仁愛大学)
LMSを活用したオンラインコミュニティの学習効果について、授業での実践例もご紹介いただきながらお話していただきました。
(4)コミュニケーション豊かな学習環境の提供 - 澤崎敏文 (コミュニティ推進員)
F レックスのLMSを活用して、読む、書く、聞く、話すの四技能を限られた時間の中で効果的に学習するための授業方法などの、仁愛大学、福井高専での実践例などもご紹介しながら、情報交換を行いました。
テーマ: 情報教育における連携
日 時: 2010年2月12日(金) 17:00~19:30
場 所: 福井工業大学 多目的会議室
福井キャンパスFUTタワー15階(福井県福井市学園3-6-1)
チラシ:
d20100212fut00d.pdf
(1) ELI2010海外発表報告
アメリカテキサス州オースティンで開催されたELI2010(EDUCAUSE 主催)にて、「F-LECCS: A Virtual University Environment for Learning Communities」のタイトルで、ポスターセッションを行いました。その内容等について報告を行います。なお、
当日の詳細はこちらのページでもご覧いただけます。
<報告者>
藤原 正敏(仁愛女子短期大学)
徳野 淳子(福井県立大学)
澤崎 敏文(コミュニティ推進員)
篭谷 隆弘(仁愛大学)
入澤 学(敦賀短期大学)
(2) 情報教育における連携
<報告者>
福井県立大学 徳野 淳子
福井工業大学 杉原 一臣
仁愛大学 篭谷 隆弘
仁愛女子短大 平塚 紘一郎
敦賀短期大学 北野 皓嗣
福井高専 斉藤 徹
a.情報基礎教育の現状報告
6つの高等教育機関の担当者より、どのような環境とポリシーで情報基礎教育を行っているのか。
学部・学科共通の情報系カリキュラムを中心に現状報告を行っていただきます。
b.連携で進めるリメディアル化
Fレックス参加校の連携により、情報教育分野において、どのような利点が生み出せるか、ICT基盤を有効に活用する方法などを模索します。
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2009年9月25日、敦賀短期大学にて第7回となるFレックス研究会が開催されました。
今回のメインテーマは「
eポートフォリオの利用法」。
全国でもまだ珍しい
mahara(マハラ)というオープンソースのeポートフォリオを、授業でどのように活用してていくかをテーマに、熱心に意見交換が行われました。
第1部 国際会議報告(CSCL09、EDM09)
第1部は、坪川武弘氏(福井高専)によるギリシャのロードス島で行われたCSCL(Computer Supported CollaborativeLearning) カンファレンスの報告。続いて、山川修氏 (福井県立大学)によるスペイン南部アンダルシア地方のコルドバで行われたEDM(Educational Data Mining)カンファレンスの報告が行われました。

第2部 NetCommonsによる情報発信
第2部は、澤崎敏文氏(コミュニティ推進員)によるNetCommonsによる情報発信についての説明が行われました。NetCommonsはFレックスのポータルサイトで利用されているオープンソースのコミュニティウェアです。Fレックス各チーム員による今後の情報発信についての説明です。

第3部 eポートフォリオの利用
第3部は、今回のメインテーマとなる、eポートフォリオの利用についてです。
まず、 山川修氏(福井県立大学)から「eポートフォリオで何ができるの」と題して、Fレックスのeポートフォリオの概要を説明。その後、山川修氏、田中洋一氏(仁愛女子短大)から、実際の授業等での活用例を紹介。

mahara(マハラ)については、全国でもあまり例のない先進的な取り組みであると同時に、Fレックスの特徴でもあるSNSやLMSとのシームレスな連携に注目が集まり、会場の参加者からも活発な意見や質問が出されました。

今回の研究会では、県内の各参加校をテレビ会議質でつなぐことに加えて、県外からの参加もあり、非常に充実した研究会となりました。
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日程: 2009年9月25日(金)17:00~19:00
場所: 敦賀短期大学 111教室
配布用チラシのダウンロード:d20090925tsu00b.pdf
プログラム:
◎国際会議報告
CSCL2009報告 坪川武弘(福井高専)
EDU2009報告 山川修 (福井県立大学)
◎NetCommonsの使い方
各チーム、各大学の情報発信の仕方 澤崎敏文(コミュニティ推進員)
◎eポートフォリオの利用法
eポートフォリオって何ができるの? 山川修 (福井県立大学)
eポートフォリオ事例(計画)報告 田中洋一(仁愛女子短大)
質疑応答(20分)