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学習チーム

多様な学びの空間の創造

コミュニティ支援システム(SNS)や授業支援システム(LMS)を利用して、連携参加校の教員を中心に、多様なテーマの学習コミュニティを育成します。

LMSは主に授業や公開講座に関連して利用され、資料の配布、課題やオンラインテストの実施、電子掲示板による授業に関係するテーマの議論が時間・空間を超えて可能になります。

SNSは授業外で利用されることが多く、自分が興味を持つ学習コミュニティに参加し、そこでの会話を通して楽しみながら学ぶことができます。

6大学・高専が連携することにより、経済、農学、看護、福祉、工学、心理学、コミュニケーション、健康科学、幼児教育、音楽、生活科学、歴史と、多彩な分野のコミュニティの形成が可能になります。専門知識を持つ教員が主宰する多様な学習コミュニティの存在は、大学の持つ知のネットワークへ、人を通してアクセスできるインターフェースを提供します。皆さんも、Fレックスの学習コミュニティに参加して、楽しく学んでみませんか。



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トピックス

2010/02/12

第10回研究会「英語教育の最前線」を開催しました

固定リンク | by:澤崎敏文 (コミュニティ推進員)
英語教育の最前線

第10回研究会「大学等における英語教育の最前線」

日程: 2010年1月29日(金)17:00~19:00
配布用チラシのダウンロード:d20100129jnd00e.pdf

Fレックスでは、今回、英語教育をテーマに、LMS(Moodle)等のICTを活用した大学等における英語教育の最前線と題して、英語教育について研究会を開催しました。

具体的な教科については初めての研究会となりましたが、英語に限らず、幅広くFD活動として発展させるためのヒントが詰まった研究会であり、非常に有意義であったとの声を多くいただきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


(1) FレックスLMSの利用例 - 大武 博(福井県立大学)
英語授業においてMoodleを実際にどのように利用できるのか、という視点で、利用法の具体的事例を紹介していただきました。また、大武先生は、福井県立大学からテレビ会議システムによる遠隔でのご講演でした。
FレックスLMSの利用例 - 大武 博(福井県立大学)

(2) 工学英語教育について - 甲斐 泰(福井工業大学)
平成21年度文部科学省大学教育推進プログラム(教育GP)に採択された「入学初年次から学ぶ工学英語」について、新しい工学英語教育プログラムについて最新の情報とその進捗状況についても紹介いただきました。
工学英語教育について - 甲斐 泰(福井工業大学)
 
(3) Creating Learning Communities Online - 山田晴美(仁愛大学)
LMSを活用したオンラインコミュニティの学習効果について、授業での実践例もご紹介いただきながらお話していただきました。
Creating Learning Communities Online - 山田晴美
 
(4)コミュニケーション豊かな学習環境の提供 - 澤崎敏文 (コミュニティ推進員)
F レックスのLMSを活用して、読む、書く、聞く、話すの四技能を限られた時間の中で効果的に学習するための授業方法などの、仁愛大学、福井高専での実践例などもご紹介しながら、情報交換を行いました。
コミュニケーション豊かな学習環境の提供 - 澤崎敏文




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