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FDチーム

これからの大学・短大・高専は、教職員だって成長する

今まで私たちは、自分たちの属する学校を良くしたいとそれぞれに頑張ってきました。とりわけ、授業を通じて学生達に、正確な知識と技能、様々なものの見方と考え方を伝えたいと、授業に対するアンケート、公開授業、シラバスの作成などなど多くの取り組みをしてきました。

しかし、他の学校を見渡すと、あそこでもここでも同じ取り組みをして同じところでつまずいていました。青少年のおかれている環境は全国どこでもよく似ています。私たちが抱えている課題の多くも共通します。

ならば、私たちも協同で高等教育と学生について考え分析し、実践していけるのではないか。こうして福井県の高等教育の連携がはじまりました。今はまだお互いがしてきた授業の改善や学生支援について情報交換をし、共通認識を作っている段階です。次は共通の課題を見極めて、授業改善と学生の支援などに取り組んでいきたいと考えています。

次は共通の課題を見極めて、授業改善と学生の支援などのとりくみをしていきたいと思っています。


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2011/01/25

Fレックス・第20回研究会「学習評価・GPAの導入と学士力保証」

固定リンク | by:澤崎敏文 (コミュニティ推進員)
テーマ 「学習評価・GPAの導入と学士力保証」

日時:2011年1月28日(金) 17時~19時
会場:仁愛女子短期大学  (福井市天池町43-1-1 Tel.0776-56-1133)

詳細は下記チラシをダウンロードしてください。
チラシダウンロードd20110128jin00d.pdf

■第1部 「学習評価とGPA導入 -同志社大学の事例- 」圓月勝博 (同志社大学)

■第2部 「福井県内大学の事例報告と情報交換」

司会進行 内藤徹 (仁愛女子短期大学)

■主旨
高等教育機関における「学力」とは何か,その保証(いわゆる学士力保証)とは何なのかが様々議論されるようになってきました。このような議論の整理のために今回学習評価・成績評価に焦点を当てて研究会を開催いたします。GPA導入など進んだ経験を持つ同志社大学の事例をお聞きします。
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